パソコン小技ブログ

Office製品やWindows、グリー、インターネット全般、その他諸々のチップス、バグと思われる情報などの備忘録。

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2009.11.21 Saturday

Windows7

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    Windows7は確かにWindows Vistaに比べれば断然早い。
    しかし、それは比較対象が悪すぎるだけかも。。。

    MS対アップル緒戦は互角 パソコンOS決戦
    なんて記事が出ているけど、まぁ、マスコミのパフォーマンスにしか映らない。だって、Windowsのほうが圧倒的に多いせいで、ビジネスシーンでは好む好まざる関わらずWindowsを使わざるを得ないんだから。

    今回気になったのは以下の点。
    歴代のウィンドウズは、“天才”プログラマー集団が新しいアイデアを持ち寄る「開発者起点」が特徴だった。MSがユーザーの声に耳を傾けるのは“異例”で、「これまでのMSの常識を破る開発プロセス」(加治佐CTO)という。

    MSがユーザーの声に耳を傾けるのは“異例”
    って言ってしまう会社ってどうよ?????

    やっぱりマイクロソフト殿様なんだな。

    2009.11.21 Saturday

    Microsoft Office Professional Plus 2010 Betaのダウンロード

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      Microsoft Office 2010のβ版のダウンロードができるようになっています。

      Windows7上にすでにテクニカルプレビュー版だったと思うんですが、それがインストールされてるんですけど、めんどくさいので、そのままβ版をインストールしてみたいと思います。

      ちなみにテクニカルプレビューは英語版、β版は日本語です。
      Visioも入れようかと思ったのですが、個人ユースでは使う機会がなさそうなので、入れるのを見送ります。

      現在DL中なので、終わってインストールしたら続報します。


      続報。
      インストールしようとしたらエラー表示。
      「次のエラーが発生したため、セットアップを続行できません:
      Microsoft Office 2010のプレリリース版からアップグレードすることはできません。Microsoft Office 2010製品のプレリリース版と関連するテクノロジを先にアンインストールしてください。
      上記の問題を解決してから、セットアップを再度実行してください。

      だって。
      エラー画面

      そこで、テクニカルプレビュー版をアンインストールしてOS再起動。
      その後ベータ版をインストール開始。

      インストールはエラーなく完了しましたが、ライセンス認証エラーが出ます。
      プロダクトキーの変更ボタンを押しても下記エラーです。
      The setup controller has encountered a problem during install. Please review the log files for further information on the error.
      エラー画面


      インストール中にエラーが、みたいな感じでしょうか。。。
      ログファイル見るのはめんどいですよねぇ。。。

      プロダクトキーを入力する画面がインストールを通じてなかったんだけど、そんなものかなぁ。。。

      再度続報の必要がありそうです。


      インストールログ、イベントから見てみましたが
      どれがどれやらさっぱり。。。

      めんどいので、一旦削除して、入れ直してみました。
      が、同じ症状。

      再度DLし直して、別のプロダクトキーを取得。
      上書きっぽくインストールしようとしたところ
      インストール前にプロダクトキー入力画面が出ました。

      これでうまくいくか! と思ったのですが、
      無事インストールが完了し、Word2010起動。
       ライセンス認証に失敗しました、みたいなのがタイトルバーに出ていましたが、今度はプロダクトキー変更ボタンを押したら、プロダクトキー入力画面が出ました!

      こんどこそうまくいくか! と思ったのですが。。。
      プロダクトキー変更ボタンからの画面ではライセンス認証が完了と出ていたのですが、ヘルプから見たらライセンス認証ができない。。。

      再度Word2010を再起動してヘルプからライセンス認証をかけたら、
      やっとライセンス認証された製品、表示になりました。

      長かった〜


      まとめ。
      1. テクニカルプレビューを削除

      2. ベータ版をインストール

      3. ライセンス認証が効かなかったら、上書きインストール

      4. プロダクトキー入力画面やプロダクトキーの変更ボタンがある画面が出たら、そのたびにプロダクトキー入力を試行

      5. ヘルプ画面からプロダクトキー入力

      6. Office2010の再起動を繰り返しながら4,5を何度か行う

      そんな感じで正常起動できるようになりました。

      続きを読む >>
      2009.11.21 Saturday

      Microsoft Office XPとWindows7

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        Microsoft Agent 対応のプログラムが Windows 7 で動作しないによると
        Microsoft Office XP など、Microsoft Agent 対応のプログラムが Windows 7 を実行しているコンピューターにインストールされているとします。プログラムを起動しようとすると、クラッシュしたり、Microsoft Agent をロードしたりできないことが示されます。

        これは修正プログラムをあてることにより回避できるようです。


        Microsoft Office 製品に関する Windows 7 の対応状況によるとOffice XP以降はWindows7で動作サポートをし、Office2000以前のものはWindows7では動作サポートしないようです。

        2009.11.16 Monday

        WordやExcelからメールを送信

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          Office製品*(WordやExcel)で編集した文書を直接メールで送信する際の備忘録。

          Word ファイルを電子メールで送信するには
          電子メール メッセージの本文として Word 文書を送信するには

          注意
          この手順を実行するには、Outlook 2003 を使用する必要があります。


          Wordで作成した文章や画像をメールで送信する方法を教えてください。では
          ここでは例として、Word 2003で案内しています。他のバージョンのWordでも一部画面は異なりますが、ほぼ同様の操作が可能です。

          以下の操作を行うには、ご利用のメールソフト(「Outlook Express」または「Outlook」)の設定(メールアカウントの設定)を完了しておく必要があります。
          メールアカウントを設定する方法については、情報番号:004016または情報番号:007286をご覧ください。
          とあります。

          Outlookじゃなきゃだめなのか、OutlokkExpressでもいいのか、、、どっち?

          ちなみに、Vista+2007では、本文としてはうまく送信できませんでした。。。


          Office Word 2007 での変更点

          メールの宛先に送信

          説明 :[メールの宛先に送信] オプションには次の変更点があります。

          [メールの宛先に送信 (添付ファイル)]: このメニュー オプションを使用すると、Word 文書を添付ファイルとして送信できます。このオプションを選択するには、[Microsoft Office ボタン] をクリックし、[送信] をポイントして、[電子メール] を選択します。

          [メールの宛先に送信]:Word 2003 では、このメニュー オプションを使用すると、Word 文書の内容を電子メール メッセージの本文内で送信できます。このオプションはユーザー インターフェイスから削除されていますが、[Word のオプション] の [ユーザー設定] タブからクイック アクセス ツール バーに追加できます。

          [メールの宛先に送信 (校閲用)]: このメニュー オプションを使用すると、Word 文書を添付ファイルとして校閲者に送信できます。このオプションはユーザー インターフェイスから削除されていますが、[Word のオプション] の [ユーザー設定] タブからクイック アクセス ツール バーに追加できます。オブジェクト モデルのエントリ ポイントも残されています。

          Office Word 2007 での変更点
          変更の理由 : メールの宛先に送信 (校閲用) 機能の代わりに、Windows SharePoint Services 3.0 のグループ作業機能を使用します。Windows SharePoint Services 3.0 のグループ作業機能は、より堅牢なワークフローを実現します。校閲者へ送信機能のオブジェクト モデルを引き続き使用することも、クイック アクセス ツール バーにこのオプションを追加することもできますが、SharePoint ドキュメントのライフ サイクル ワークフローへの移行を検討する必要があります。校閲者へ送信機能では、クライアントのみのプログラムが使用されます。Windows SharePoint Services 3.0 環境に移行しても、この機能のオブジェクト モデルを使用するアドインを作成できます。または、電子メール メッセージでドキュメントを校閲者に送信することもできます。校閲者は、[校閲] タブにあるコメント機能を使用して、ドキュメントに対してコメントできます。コメント機能の詳細については、「コメントを挿入または削除する」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=118656&clcid=0x411) を参照してください。


          Windows Vista Excel 2007 Outlook 2007環境

          Outlook 2003/2007 でメールを送信すると添付ファイルが消えたり、WINMAIL.DAT というファイルになる問題
          回避策
          したがって、これらの状況を回避するには、上記のすべてのパターンを避ける必要があります。
          まず、[ツール]-[オプション]-[メール形式] で、[このメッセージ形式で作成する] を [HTML 形式] または [テキスト形式] にします。さらに、[インターネット メール形式] をクリックし、[Outlook リッチ テキスト形式オプション] を [HTML 形式に変換] または [テキスト形式] にします。
          上記の設定は既定ではともに HTML 形式となっているはずです。

          そして、メールを送信する際にはあて先を事前に [連絡先] に登録し、メールアドレスを入力した後にメールアドレスをダブルクリックし、[インターネット メール形式] を [Outlook リッチテキスト形式で送信] 以外にします。

          これらの設定を行っても現象が起こるようなら、メールに特殊なプロパティが設定されるような方法でメールを送信しないようにします。なぜ発生しているのかがわからない場合は、以下のレジストリ設定を行うことで特殊なプロパティが設定されても TNEF で送信しないようになり、回避できることがあります。

          レジストリ キー: HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Office¥12.0¥Outlook¥Options¥Mail
          データの名前: DontEncodeCustomNote
          データの種類: DWORD
          データの値: 1

          なお、Outlook 2003 の場合は、上記の 12.0 を 11.0 にします。

          また、Outlook 2007 では修正プログラムを適用することにより、完全に WINMAIL.DAT を送付させなくすることができるようになりました。詳しくは http://outlooklab.spaces.live.com/blog/cns!9D7EA61EC7DAA750!657.entry をご覧ください。

          2009.11.14 Saturday

          Word:スパイク

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            スパイクとは、離れた場所にある複数の項目を削除し、まとめて挿入できる機能です。

            複数の項目を一度にコピーして貼り付けできれば、インデックスみたいなものを作るときに使えないこともなさそうですが、スパイクでは複数の項目を削除してしまうので、いまひとつ使い道がわかりませんorz

            あえてひねり出せば、
            ある文書から複数の項目を別の文書にコピーしたいときに、いちいち文書間を行き来しなくてもいいですね。ただ、コピー元の文書を上書き保存しないように留意しなければなりません。


            そんな感じの機能なので、あまりメジャーでないのかもしれませんね。

            スパイクを使って、文書中の文字列や図を移動する

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