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Office製品やWindows、グリー、インターネット全般、その他諸々のチップス、バグと思われる情報などの備忘録。

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2009.11.16 Monday

WordやExcelからメールを送信

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    Office製品*(WordやExcel)で編集した文書を直接メールで送信する際の備忘録。

    Word ファイルを電子メールで送信するには
    電子メール メッセージの本文として Word 文書を送信するには

    注意
    この手順を実行するには、Outlook 2003 を使用する必要があります。


    Wordで作成した文章や画像をメールで送信する方法を教えてください。では
    ここでは例として、Word 2003で案内しています。他のバージョンのWordでも一部画面は異なりますが、ほぼ同様の操作が可能です。

    以下の操作を行うには、ご利用のメールソフト(「Outlook Express」または「Outlook」)の設定(メールアカウントの設定)を完了しておく必要があります。
    メールアカウントを設定する方法については、情報番号:004016または情報番号:007286をご覧ください。
    とあります。

    Outlookじゃなきゃだめなのか、OutlokkExpressでもいいのか、、、どっち?

    ちなみに、Vista+2007では、本文としてはうまく送信できませんでした。。。


    Office Word 2007 での変更点

    メールの宛先に送信

    説明 :[メールの宛先に送信] オプションには次の変更点があります。

    [メールの宛先に送信 (添付ファイル)]: このメニュー オプションを使用すると、Word 文書を添付ファイルとして送信できます。このオプションを選択するには、[Microsoft Office ボタン] をクリックし、[送信] をポイントして、[電子メール] を選択します。

    [メールの宛先に送信]:Word 2003 では、このメニュー オプションを使用すると、Word 文書の内容を電子メール メッセージの本文内で送信できます。このオプションはユーザー インターフェイスから削除されていますが、[Word のオプション] の [ユーザー設定] タブからクイック アクセス ツール バーに追加できます。

    [メールの宛先に送信 (校閲用)]: このメニュー オプションを使用すると、Word 文書を添付ファイルとして校閲者に送信できます。このオプションはユーザー インターフェイスから削除されていますが、[Word のオプション] の [ユーザー設定] タブからクイック アクセス ツール バーに追加できます。オブジェクト モデルのエントリ ポイントも残されています。

    Office Word 2007 での変更点
    変更の理由 : メールの宛先に送信 (校閲用) 機能の代わりに、Windows SharePoint Services 3.0 のグループ作業機能を使用します。Windows SharePoint Services 3.0 のグループ作業機能は、より堅牢なワークフローを実現します。校閲者へ送信機能のオブジェクト モデルを引き続き使用することも、クイック アクセス ツール バーにこのオプションを追加することもできますが、SharePoint ドキュメントのライフ サイクル ワークフローへの移行を検討する必要があります。校閲者へ送信機能では、クライアントのみのプログラムが使用されます。Windows SharePoint Services 3.0 環境に移行しても、この機能のオブジェクト モデルを使用するアドインを作成できます。または、電子メール メッセージでドキュメントを校閲者に送信することもできます。校閲者は、[校閲] タブにあるコメント機能を使用して、ドキュメントに対してコメントできます。コメント機能の詳細については、「コメントを挿入または削除する」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=118656&clcid=0x411) を参照してください。


    Windows Vista Excel 2007 Outlook 2007環境

    Outlook 2003/2007 でメールを送信すると添付ファイルが消えたり、WINMAIL.DAT というファイルになる問題
    回避策
    したがって、これらの状況を回避するには、上記のすべてのパターンを避ける必要があります。
    まず、[ツール]-[オプション]-[メール形式] で、[このメッセージ形式で作成する] を [HTML 形式] または [テキスト形式] にします。さらに、[インターネット メール形式] をクリックし、[Outlook リッチ テキスト形式オプション] を [HTML 形式に変換] または [テキスト形式] にします。
    上記の設定は既定ではともに HTML 形式となっているはずです。

    そして、メールを送信する際にはあて先を事前に [連絡先] に登録し、メールアドレスを入力した後にメールアドレスをダブルクリックし、[インターネット メール形式] を [Outlook リッチテキスト形式で送信] 以外にします。

    これらの設定を行っても現象が起こるようなら、メールに特殊なプロパティが設定されるような方法でメールを送信しないようにします。なぜ発生しているのかがわからない場合は、以下のレジストリ設定を行うことで特殊なプロパティが設定されても TNEF で送信しないようになり、回避できることがあります。

    レジストリ キー: HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Office¥12.0¥Outlook¥Options¥Mail
    データの名前: DontEncodeCustomNote
    データの種類: DWORD
    データの値: 1

    なお、Outlook 2003 の場合は、上記の 12.0 を 11.0 にします。

    また、Outlook 2007 では修正プログラムを適用することにより、完全に WINMAIL.DAT を送付させなくすることができるようになりました。詳しくは http://outlooklab.spaces.live.com/blog/cns!9D7EA61EC7DAA750!657.entry をご覧ください。

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