パソコン小技ブログ

Office製品やWindows、グリー、インターネット全般、その他諸々のチップス、バグと思われる情報などの備忘録。

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2009.03.15 Sunday

エクセル:乱数発生

0
    乱数の発生方法。

    =rand()

    ちなみにこの、=rand()、ワードでも使えますが、
    乱数ではなくてサンプル文みたいな感じになります。
    それは後日。


    きょう使いたかったのは整数の乱数でした。

    =rand()
    では0.#####というような数だったので、

    =TRUNC(RAND()*10)

    な感じにしてみました。

    ワークシートが再計算されるたびに
    乱数も再計算されてしまってうっとおしいときは、

    =TRUNC(RAND()*10)入力時にF9を押すと
    乱数が確定されます。


    ちなみに
    RANDBETWEEN(最小値, 最大値)
    というのを使いたかったのですが
    分析ツールアドインをインストールする必要がありました。
    OfficeのCDからすぐにインストールできるようでしたが、
    CDを取りに行くのがめんどくさかったので
    試しませんでした。。。

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    ワード:サンプルテキスト
    こちらのワード編。 サンプルテキストを挿入する =rand(p,s) p は段落の数、s は各段落に含める文の数です。 例えば、 =rand(2,4) と入力したら ********************************************** [挿入] タブのギャラリーには、文書全体の体裁に合
    (パソコン小技ブログ 2009/03/21 10:51 PM)

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